You Are Browsing ‘ペルーと日本の交流’ Category

天野芳太郎氏がペルーの切手に

ペルーのアンデス文明調査研究についての功労者であり、文化遺産の大切さを広く伝え保護した故天野芳太郎氏。その肖像が日本人として初めてとしてペルーの郵便切手の図案に選ばれた。 ...

埼玉県・行田市今年の田んぼアートは「大いなる翼とナスカの地上絵」日本からの移民120周年記念にむけて事業実行委員会設立

ペルー・ナスカの地上絵をテーマに制作された行田市・古代蓮の里「田んぼアート」。その施設内にある古代蓮会館にて、2019日本ペルー友好年(移民120周年記念)事業実行委員会の設立について発表が行われた。 ...

河野太郎外務大臣ペルー訪問。外相会談でTPP早期発効に向けて連携強化

  ペルーの首都リマで8月14日(現地時間14日午前、日本時間15日の未明)河野太郎外務大臣とネストル・ポポリシオ・ペルー共和国外務大臣の外相会談が行われた。 8月12日から19日の日程で、エクアドル、ペルー、コロンビア、メキシコを訪問予定していた河野外相は、予定通り14日、ペルーのポポリシオ外相と会談。 ...

ペルーの子供たちの英語教育を支援。日本の大学生が教育格差に取り組む理由

リマ首都圏には仕事と富を求めて、農村部からの人口移動で都市部に人口が集中し、それに伴う経済格差と貧困問題の解消がこれまでの緊急改題になっている。 また同時に、自国内の経済や社会問題の状況が厳しいという元では、子供教育について関心が薄くならざる負えない環境を作り出していた。 ペルーは、グローバル社会にふさわしい人材を育てるための高度な教育を行う私立学校があるのと対照的に、一般的な学校における教育の差という問題が浮き彫りにされる。 山本和奈さんは、国際基督教大学(ICU)の3年生だが、現在チリに留学をし、ペルーのNGO団体を通じ、ペルーの教育支援を行っている。ペルーの現地で行っている活動のための、クラウドファンディングについて語ってもらった。 ...

4月3日は、日本ペルー友好の日

119年ほど前の4月3日、日本からはじめての南米移住者たちがペルーに到着した。日本人がペルーに移住していったきっかけは、1893年ペルーと日本間に通商条約が改定され、室田義文メキシコ公使がペルーの公使も兼ねることにはじまる。 ...