12月23日、ペルーの大統領宮殿では、障害や児童施設などで暮らす子どもたちを招いて、クリスマスのお祝いが開かれた。

会場には、ウマラ大統領とナディーン夫人、大統領の二人の娘たちも同席。女性省の中にある家族福祉局(INABIF)が招いた子どもたちは、テーブルを囲み、ショーや歌を楽しみながらクリスマスのお祝いをした。

ウマラ大統領は「今年のクリスマスは集まったみなさんが共に家族として団結し、その絆を確かめ合うことができた」と、会場で挨拶を行った。

またナディーン夫人は、「すべてのペルー人のためにメリークリスマス!そして2014年の幸せな新年を祈りましょう」と話した。

会場では、クリスマスに欠かせない、チョコレートドリンクとパネトーネが振る舞われた。このパネトーネはアンデスの恵みであるキヌアが使われており、

ペルーの新しいクリスマスの商品として注目されている一品だ。

会場では、今年アレキーパを初めて訪れたミッキーや、ディズニーのおなじみのキャラクターたちによるショーが行われ、

子どもたちが共に歌い踊っていた。

 

写真提供:大統領公式広報

 

 


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