ペルー・パラカスにて日本と太平洋同盟閣僚会議

太平洋同盟

7月1日 太平洋同盟高等グループは、高瀬寧外務省中南米局を迎え、ペルーのパラカスで、会議を開いた。

会議では、オブザーバー国である日本と、太平洋同盟との経済協力における範囲を確認すると友に、太平洋同盟に参加している国々の外務や貿易の閣僚らが集まり、各国での大統領首脳協定の実地内容や進展を評価した。

今回の会議は、第10回太平洋同盟首脳会議の一つとして開催された。

太平洋同盟は、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルーの太平洋側にある国と、32のオブザーバー国で構成されており、商品、サービス、資本、人々の自由な移動による経済活動の支援などを潤滑にし、アジア太平洋との関係を強化するための経済協定だ。

日本は2013年にオブザーバー国としての参加が認められた。


 

写真提供:Pacific Alliance

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