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ペルー政府貿易観光庁(PROM PERU)は、4月27日から29日の3日間。ペルー共和国の首都リマにある、リマ・コンベンションセンターにて、「第2回 UNWTO 美食ツーリズム・グローバルフォーラム」を開催すると発表。

このフォーラムは、ペルー政府貿易観光庁(PROM PERU)が、国連世界観光機関(UNWTO)と、バスク・カリナーセンターの協力を得て実施する。昨年に引き続き、第2回目の開催となった。本フォーラムの会期中は、世界各国から、シェフ、ホテル、レストラン関係者、経営者、調理学校講師など、食に関するオーソリティーが集結。

美食ツーリズムについての課題や、ケーススタディ、プロダクト開発などについて、セミナー、ワークショップ、パネルディスカッションが予定されている。

ペルーからは、世界のペルー料理ブームの仕掛け人、ガストン・アクリオ氏と、南米トップ50レストランの常連シェフである、ツムラ・ミツハル氏が参加する。

「食」は、地域の文化形成に欠かせない要素であり、観光においても訪れる人たちに重要な役割を担っている。美食の観光の相互関係において、地元経済にも影響を与える。

ペルーは、2012年から4年連続で、ワールド・トラベル・アワードの中で、南米で最も美食を楽しめる国の部門において、優秀賞を取っており、

自然や遺跡などの代表的な観光地だけではなく、海岸沿い、アンデスの山、ジャングルと変化に富んだ気候が、多様性のある食物を育て、移民が伝えた各国の料理方法と相まって、多様な食文化が形成されてきた。そうした、世界的に注目を集めるペルー料理が、オリジナルを保つ一方で、時代に合わせより洗練されたフュージョン料理も作って、美食界を牽引していきた。

 

第二回UNWTO美食ツーリズム・グローバルフォーラム事前申し込みサイト


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