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スペインや南米などラテン文化圏の映画が上映される、「第13回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016」が、10月7日から開催される。

本映画祭では、日本初公開となる新作映画など、今年のベネチア映画祭で主演男優賞を受賞したオスカル・マルティネス主演のブラックコメディの「名誉市民」や、2015年ベネチア映画祭金獅子賞受賞作「彼方から」、など、さまざまな魅力を持つ12作品が上映される予定だ。

また、新企画として 2016 年コロンビアで権威ある文学賞を受賞し、南米新 世代作家として注目されているアンドレス・フェリペ・ソラーノの小説の朗読劇「ドラマティック・リーディング」を開催。今企画のために短編小説『WHITE FLAMINGO』を自ら戯曲化。日本人俳優たちが南米の香り漂う小説世界を朗読する。記 【開催場所&日程】 東京:新宿バルト 9 (新宿三丁目イーストビル 9 階)

ペルーニュースが注目するのは、ドキュメンタリー映画「サルサとチャンプルー」

約80年前に、沖縄からキューバへと渡ったウチナーンチューたちが、差別や戦争、革命の中、現地にたくましく根を張り生きてきた歴史が描かれている。沖縄民謡とサルサをミックスさせた、KACHIMBA1551の音楽に乗り、時代にほんろうされながらも、笑顔を忘れず生き抜いてきたウチナーンチューたちの暮らしに迫る。

出演者の島津三一郎さんはキューバへの日本人移民一世で最後の生存者。今夏、惜しまれながらも108歳で死去している。

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「第13回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016」は、新宿バルト9で10月7~10日、14~16日、梅田ブルク7で22~23日、横浜ブルク13で11月12~13日開催。

第13回ラテンビート映画公式サイト

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