埼玉県東松山市にある、埼玉県こども動物自然公園にて、1月8日・9日に南米フェアが開催された。

埼玉県こども動物自然公園には、昨年南米チリからやってきた、世界最小のシカである「プーズー」を日本初公開。その公開を記念して、南米フェアが開催された。


会場では、二日間にわたり訪れた人たちが、南米の料理や雑貨を販売するブースに立ち寄り、また野外ステージでの音楽や伝統舞踊などを楽しんだ。

プーズは、チリ南部とアルゼンチンの一部に生息する気象動物で、体調や約80センチ、体重が9キロくらいのシカだ。ワシントン条約の対象動物に指定されているため、今回は学術研究を目的として輸入が許可された。

過去、同動物園にあるペンギンの生息を観察できる、ペンギンヒルズのためフンボルトペンギンの生息環境をみるためチリを訪問。そこで現地のメトロポリタン公園との交流があり、希少動物の保存と友好を目的とし、同動物園からレッサーパンダのペアが送られた。

プーズはそのお返しとして、やってきた。

 

■埼玉こども動物自然公園

写真提供:埼玉こども自然動物公園

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