南米、アマゾン、そしてペルーを撮影してきた写真家の高野潤氏が、昨年9月に逝去した。高野氏をしのぶ写真展が、1月25日から2月4日まで、東京・ペルー大使館で開催される。

高野氏は、1947年新潟に生まれる。1973年よりペルー、ボリビア、エクアアドル、アルゼンチンなど南米を訪れ、アンデスやアマゾンの自然、そこに暮らす人々を撮影してきた。特に、インカ時代、プレ・インカの遺跡を撮影した作品も多く、伝統的な祭りや人々の生活を私たちに伝える。

今回の写真展は、ペルー大使館と日本ラテンアメリカ文化交流協会によるもの。アンデスやアマゾンで暮らす人々を写した作品30点を展示。

 

■高野潤を偲ぶ写真展

期間:2017年1月25日(水)~2月4日(土)

開館時間:月~木曜日・土曜日 11:00~17:00 金曜日は20:00まで。

日曜・祝日閉館 入場無料

場所:ペルー大使館視聴覚室「マチュ・ピチュ」 東京都渋谷区広尾2-3-1

アクセス:恵比寿駅より徒歩10分。恵比寿駅西口バスターミナルより都バス(学06)利用。日赤医療センター行で約5分。広尾高校前で下車。徒歩1分。

 

 

Tags: , , , ,

ABOUT THE AUTHOR: