ANAインターコンチネンタルホテル東京にて、南米ペルー料理ブッフェが、6日から始まった。

東京・赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京内の「カスケイドカフェ」は、人気メニューや世界の味を取りそろえたブッフェサービスで人気を博している。

そのカスケイドカフェにて、初めて「南米ペルー料理ブッフェ」が開催される。

初日の6日、4月に着任後初の公式活動となる、ハロルド・W.・フォルサイト駐日ペルー大使が、会場をお訪れた。

開催のスピーチにあたり、

「日本国内だけではなく、世界的にも格式の高いANAインターコンチネンタルホテルにて、ペルー料理が取り上げられたことは大変誇りです」と挨拶の言葉を述べた。

カスケイドカフェのペルー料理ブッフェで用意されていているのは、ペルー料理の代表である、魚のマリネ「セビーチェ」、牛肉と野菜、ジャガイモを炒めた「ロモ・サルタード」他、エビのエキスをたっぷり使ったペルーのスープ、牛の心臓を串焼きにした「アンティクーチョ」等を含め、20種類のペルー料理。

ペルーは、太平洋側の海岸、砂漠地帯、アンデス山脈の山岳地帯、そしてアマゾン川よりのジャングル地帯で構成されている国で、その多様な地形は様々な動植物を育て食材の宝庫として知られている。そこに、移民による多民族の文化が融合することで、ペルー独自の美食文化が形成されてきた。

近年ペルーでは、特にペルー料理の世界進出を進めてきており、ハロルド・W.・フォルサイト駐日ペルー大使も、「今や外交において、食文化は大変重要な柱になっている」と話す。

ペルーは南米一美食が楽しめる国ということで、何年も続けて君臨し、そして、5日に発表された「世界ベストンレストラン50」のうち、5位には、ペルーの天才シェフ、ビルヒリオ・マルティネス氏のレストラン「セントラル」が選ばれている。

ペルーのカリスマシェフである、ガストン・アクリオ氏が世界に広げた、ペルー料理。洗練されたANAインターンコンチネンタルホテル東京でのブッフェは、格別なひと時を提供してくれるはずだ。

提供されるペルー料理は、6月30日まで、月ごとに20種類そろえローテーションで提供されるという。

ペルー料理は、食材の持ち味と共に、唐辛子のうま味とかおりを使い、さらに味に深みを与えている。それはスパイシーというのではなく、口に含むと広がるうま味。食べ進めると、また味のアクセントとして、感じるもので、この味わいは独特のものだ。

ペルー料理を初めて食べる人におすすめしたいのは、まずは別ブースで、目の前で仕上げてくれる「セビーチェ」。

 

新鮮な魚介類とレモン、コリアンダーを合わせたマリネだ。そして、コリアンダーで牛肉を煮込んだ「セコ」は、緑色のソースが絶妙な味わいだ。

そして、ペルーの黄色い唐辛子とチーズを使ったソースを、ポテトにかけたパパ・アラ・ワンカイーナ。ブッフェのいいところは、たくさんの種類を少しずつ味わえる点だろう。ペルーでは、お米もよく食べるせいか、どのプレートもお米料理との相性がいい。また、移民文化がもたらした醤油をアクセントに作る「ロモ・サルタード」など、日本人になじみやすいものばかりだ。

お腹がいっぱいになっても、デザートは別腹。カボチャを使ったペルー風ドーナツ「ピカロネス」、エバミルクを煮詰めて作る「ススピロ・デ・リメーニャ」、その他、ペルー風カスタードプディングを試したい。

同ブッフェでは、もちろんペルーの飲み物も味わうことができる。キヌアで作られたキヌアビールや、ペルーの国民的飲料インカ・コーラを飲みながら、ぜひ世界で絶賛されるペルー料理を楽しんでみてはどうだろうか。

★ANAインターコンチネンタルホテル東京「カスケイドカフェ」南米ペルー料理フェア★

2017年4月6日(木)~6月30日(金)

予約・内容詳しくはこちらから

 

写真上:中央にハロルド・W.・フォルサイト駐日ペルー大使、左から2人目メインシェフのハウメ・エスメラルダ氏。

 

 

[TOKIO] evento gastronómico NANBEI PERU RYORI BUFFET que se inició hoy jueves 6 de abril y culminará el próximo 30 de mayo en el ANA INTERCONTINENTAL HOTEL TOKYO.

Luego propocionaremos una amplia nota con detalles sobre el evento.

Noticias Nipponさんの投稿 2017年4月6日

 

☆カスケイドカフェ」南米ペルー料理フェア写真はこちら☆


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