ペルーブースの前にて。フォルサイト駐日ペルー大使夫妻

10月30日、都内にある東京プリンスホテルにて、毎年恒例のチャリティーバザー、フェスティバル・ラテンアメリカーノ2017が開催された。

日本ラテンアメリカ婦人協会主催のチャリティーバザー、フェスティバル・ラテンアメリカーノ2017では、中南米およびカリブ諸国の駐日大使館が各ブースを出店。それぞれの国の特産品などを販売する。

バザーの売り上げや入場チケット代金は、ラテンアメリカ各国の福祉友好自然事業のために寄付される。毎年開催されるこのチャリティーバザーでは、各国のお国自慢の品々がお手頃価格で手に入るだけではなく、各大使館のシェフが腕を振るった食事を楽しむことができる。

本場の味を楽しめるとあって、毎年会場は大変な賑わいをみせている。

今年は、河野太郎外務大臣夫人である河野香さんを招き、日本ラテンアメリカ協会の橋本久美子会長と共に、各国のブースを訪れ大使夫妻と交流を重ねた。

特設ステージでは、アルパの演奏やメキシコの伝統舞踊をライブで楽しむアトラクションも用意され、さらに入場チケットの半券で参加できる抽選会では、毎年相当の豪華賞品が用意されている。

ペルーブースを訪れる、河野太郎外務大臣夫人(中)と橋本久美子会長(右)。写真左は、フォルサイト駐日ペルー大使夫人。

 

ペルーブースで人気なのは、アルパカ製品だ。高品質なペルー産のベビーアルパカの糸を使った、マフラーやセーターなどが特別価格で購入できるため、リピーターが多く訪れていた。

アルパか製品に人気が集まるペルーブース。

写真で見るフェスティバル・ラテンアメリカーノ2017 Flickr


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