3千年前にエクアドルで生まれたヘソイノシシの土偶ペッカリー。今は岡山県備前市にあるBIZAN中南米美術館のキャラクターを務めるペッカリーが歌うチャリティークリスマスライブが、12月さいたま市で開催される。

2015年より開催され、昨年は横浜市で行われたペッカリーのクリスマスイベントが、今年は埼玉県さいたま市浦和区の埼玉会館で開催される。

本チャリティーライブは、先の大型台風により被害を受けたBIZEN中南米美術館の支援を目的としている。

BIZEN中南米美術館は、1975年に開館。中南米で生まれた古代の土器・土偶・石彫・織物を中心に展示している。なんともユーモラスな姿のペッカリーは、土偶から生まれたキャラクター。美術館の広報活動を務めてきた。ペッカリーは古代エクアドルを越え、中南米や今の岡山・備前の魅力を発信し続け、今では備前市の観光大使、岡山県観光特使を務め、そして本年は日本エクアドル外交関係樹立100周年実行委員会よりPR大使に任命されるている。

これまで、ペッカリーは中南米の子どもたちの教育や健康を支援するNPOへの活動支援のために、チャリティーライブを行ってきたが、今回は、先の大型台風で美術館の屋上防水設備に大変な損害が置き、その復旧支援のために開かれる。

 

 

ライブ名:クリスマス・チャリティーライブ by Peccary & His Fantasy Jazz Band
日  時:2017年12月17日(日)午後7時~8時半(開場午後6時半)
場  所:埼玉会館(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
出 演 者:Voペッカリー、ドン・タイノ、Pf成田玲、Sax野村亮太、Bass杉田孝弘、Ds小久保里沙
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