日本旅行業協会(JATA)のアウトバウンド促進協会・北中南米部会による『アメリカ大陸 記憶に刻まれる風景30 選』キャンペーンにて、ペルーは、これから注目される観光地として、「レインボーマウンテン」「ティティカカ湖」「マチュピチュ」の三か所が選ばれた。

本キャンペーンは、来年度2019年に各旅行会社が、この場所に行ってみたと思わせる風景をテーマに、カナダ、アメリカ本土、メキシコ、中南米、カリブ諸国を対象エリアにして、在日大使館、観光局、サプライヤー、旅行会社が推薦する。選考のポイントは、観光したい人向けて視覚に強く訴える場所、「インスタ映え」する風景で、今回は165点の応募があった。

ペルーは、常に人気上位を誇る「マチュピチュ」と、今注目の観光スポットである、「レインボーマウンテン」が入った。この「レインボーマウンテン」は、「ビニクンカ山」という正式名で。標高5200Mにある。様々な鉱物の影響で山肌は虹色に輝く神秘の山として、最近人気が高くなっている。

続いて、根強い人気を誇るのが、先住民アイマラ族が住み今も伝統が強く残るティティカカ湖。ほぼ富士山と同じ標高にあるティティカカ湖は、ペルーとボリビアの国境にまたがる古代湖だ。

葦を重ねて作った浮島で生活する人々が作る、織物やユネスコの無形文化財にも登録されている。

2017年より運行が始まった南米初の豪華夜行列車「アンデアン・エクスプローラ号」は、クスコ、プーノ、アレキパを1泊2日、もしくは2泊3日のコースを持っている。

ペルーの伝統料理に舌鼓をうちながら、この3か所の観光地を堪能できる旅も人気を集めている。


photo by Laila Goubran

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