11月26日(月曜日)ペルーの首都リマで、日本ペルー経済連携協定に関連して設置される、ビジネス環境整備についての第一回会合が開催された。

ペルー政府側は、ホセ・シルバ通商観光大臣、カルロス・ボサダ通商副大臣らが出席。日本側からは、駐ペルー福川正浩日本大使、外務省中南米局・山田彰局長、経済産業省中南米室・田村修室長らが出席した。また両国の経済界の代表者も参加している。

今回の会合では、貿易を円滑化するためについて話し合いが進み、さらに投資の促進やインフラ整備への投資について活発な論議が行われた。

また出入国管理なども議題にあがり、両国のビジネスパーソンの入国管理についてどのような便宜を図るべきかなどが話し合われた。

ペルーと日本間のEPAは本年に施行された。ペルーにとって日本は第5位の貿易相手国であり、日本のTPP参加もペルーは積極的に支持を表明している。

2012年度の1月から10月までの貿易額は3054000000米ドルに上り、前年度に比べて約20%増加している。


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