ペルーの貿易観光庁(Mincetur)が11日に発表した内容によれば、ペルーを訪れた外国人観光客は、2012年度は10%の増加だったが、今年は約8%の増加が期待できるようだ。

特にアジアからの観光客が、15%~16%増加していることがわかった。

国別にみると、最も観光客が伸びたのが日本で29%。続いてタイの28%。インドは20%。韓国と台湾はそれぞれ10%の増加だった。

同じ南米からの観光客では、コロンビアが29%、ボリビアが15%、エクアドル10%、そしてチリの9%だった。

ペルーは観光立国としてのキャンペーンや、観光客誘致のためのプロジェクトを積極的に進めており、観光を資源とする政策を打ち出しているウマラ政権の手法は、今のところ結果を出しているようだ。

 


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