17日、ペルーのホセ・シルバ貿易観光大臣は、2012年度の海外観光客は300万人を超える目標を立てているとペルーの国営報道機関ANDIAが伝えている。

2016年までには、アメリカン航空が米国ヒューストンとリマ間の間に、7便増便する予定であり、ペルー政府はこのフライトが増えてことで、360万人以上の外国人観光客を誘致できる考えだ。

 

ペルーを訪れる外国人観光客は、米国人の割合が多いが、アメリカン航空の便が増えたことで、韓国や日本からのアクセスもさらに便利さが向上する。

ペルー政府は、観光客誘致ターゲットの中でも、アジア圏特に韓国や日本からの客層を重要視しており、米国経由でペルーを訪れるアジア圏の観光客をどう囲い込むかというのは、切実な問題だ。

ペルーの外貨獲得手段として、観光資源は鉱業に続いて2番目に大きなものとなっている。

移動性の利便さ、足回りの良さの向上は、観光客数増加に対して、大いに期待できるものだとシルバ大臣は主張する。

 


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