ペルー、ピスコの輸出13%拡大、450万米ドルに達する見込み


ペルーの貿易観庁PromPeruによれば、2012年末までにペルーのピスコ輸出は、約450万米ドルに達する見込みだと伝えている。2011年度は、約397万米ドルだったことから、おおよそ13%拡大していることになる。

PromPeruのディレクター、ルイス・トレス氏は、2007年から2011年のピスコ輸出は、106万米ドルだったのと比較すると、おおよそ40%の増加を記録しているという。ペルーのピスコは、主にアメリカ、スペイン、コロンビア、日本、フランス、ドイツなどの向けて輸出されている。
2012年の11月19日から、12月3日にかけて、ヨーロッパでピスコの販路を拡大するためのプロモーションが展開されたが、その成功をベースに、来年度は貿易使節団を結成し、新たな市場拡大に乗り出す考えのようだ。
ホセ・ルイス・シルバ貿易観光大臣は、ペルー、メキシコ、中央アメリカ、ヨーロッパで、ピスコの販路促進のため、トレードミッションを開催する予定だと発表している。

 


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