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山形大学人文学部附属ナスカ研究所開設。世界のナスカ地上絵研究の拠点に。

ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」に関して研究プロジェクトを進めている山形大学は、10月31日にペルー・ナスカ市内においてナスカ研究所を開設した。 現在、山形大学の他に、研究拠点を持ちながら調査をしている大学機関はなく、山形大学のナスカ研究所は、唯一の研究拠点になる。

リマで日本ペルーEPAに関する小委員会開催。投資やビジネス環境の整備が急務

11月26日(月曜日)ペルーの首都リマで、日本ペルー経済連携協定に関連して設置される、ビジネス環境整備についての第一回会合が開催された。 ペルー政府側は、ホセ・シルバ通商観光大臣、カルロス・ボサダ通商副大臣らが出席。日本側からは、駐ペルー福川正浩日本大使、外務省中南米局・山田彰局長、経済産業省中南米室・田村修室長らが出席した。また両国の経済界の代表者も参加している。

ペルー女子バレー、32年ぶりに南米チャンピオンに。2013年世界大会出場

11月27日。ペルーのカヤオにMiguel Grauで行われた、女子バレーのユースチーム南米選手権で、ペルーは最終決戦ブラジルと戦い3対2でブラジルを破り、南米チャンピオンになった。 試合は、フルセットを戦う激闘だった第一セット25対18でペルーの1ポイントだったものの、その後18対25、25対20、23対25と厳しい攻防が続いた。 第5セットを15対10でペルーが取ると、会場は32年ぶりのペルー […]

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