外務省はJICAとの共催で、日系社会に関心がある人ならば、誰でも参加できる「中南米日系社会ネクストリーダーズ・フォーラム」を開催する。 ...

リマ首都圏には仕事と富を求めて、農村部からの人口移動で都市部に人口が集中し、それに伴う経済格差と貧困問題の解消がこれまでの緊急改題になっている。 また同時に、自国内の経済や社会問題の状況が厳しいという元では、子供教育について関心が薄くならざる負えない環境を作り出していた。 ペルーは、グローバル社会にふさわしい人材を育てるための高度な教育を行う私立学校があるのと対照的に、一般的な学校における教育の差という問題が浮き彫りにされる。 山本和奈さんは、国際基督教大学(ICU)の3年生だが、現在チリに留学をし、ペルーのNGO団体を通じ、ペルーの教育支援を行っている。ペルーの現地で行っている活動のための、クラウドファンディングについて語ってもらった。 ...

5月14日、都内にてペルー投資促進庁プロインヴェルシオン(ProInversion)は、日本企業や投資家を対象とした「ペルー投資ロードショー」を開催した。 ...

2018年6月29日、都内市ヶ谷にて、外務省とJICA共済による「ニッケイ・ネクストリーダーズ・フォーラム」が開催される。 ...

119年ほど前の4月3日、日本からはじめての南米移住者たちがペルーに到着した。日本人がペルーに移住していったきっかけは、1893年ペルーと日本間に通商条約が改定され、室田義文メキシコ公使がペルーの公使も兼ねることにはじまる。 ...