ヴィルジリオ・マルティネス

9月30日から、リッツ・カールトン東京で開催されるのが、「第4回ザ・リッツ・カールトンアジアパシフィックフード&ワインフェスティバル」だ。この世界の名だたるシェフを迎えてのフェスティバルに、ペルーから、リマで一番の評価を受けたレストラン「Central」のオーナーシェフ、ヴィルジリオ・マルティネス氏が参加する。

ritz_food_03「第4回ザ・リッツ・カールトンアジアパシフィックフード&ワインフェスティバル」では、世界から招聘した、ミクソロジスト、ワイン醸造家、そして今世界が注目するシェフを招き、最高の料理と至高のお酒を食す。

初日は、招聘されたシェフが一同に会する「レセプション ウィズ ザ スターズ」、また各シェフの自慢の逸品を味わえるディナー日が用意されている。

今回来日するヴィルジリオ・マルティネス氏は、先週からペルーで行われている美食の祭典「Mistura」でも、もっとも注目されているシェフの一人で、2009年にリマのミラフローレンス区にレストラン「Central」を開業。ペルー国内で収穫される、それぞれの地域の素材を生かし、作り上げる料理は絶品で、彼のレストランは「世界のベストレストラン50」にも選ばれている。また2014年には、南米レストラン部門で第4位になるなど、最近の活躍は目覚ましい。

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ヨーロッパやアメリカで料理の腕を磨いたあと、ペルーの大シェフである、ガストン・アクリオ氏のお店で活躍したシェフだ。

国内でのペルー料理ブーム起きて久しいが、インターナショナルな美食の世界にも通じる、ペルー料理の神髄を楽しめる、リッツ・カールトン東京の「第4回ザ・リッツ・カールトンアジアパシフィックフード&ワインフェスティバル」は、見逃せない。

 

「第4回ザ・リッツ・カールトンアジアパシフィックフード&ワインフェスティバル」詳しい情報はこちら

ヴィルジリオ・マルティネス氏写真提供APEGA

 

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