イギリスのライフファッションマガジン「Stylist」では、今年最も注目する休日に楽しみたいグルメのための10の国で、ペルーが選ばれた。

同誌の解説によれば、南米で最もグルメな食事を楽しめるのがペルーだと紹介されているようだ。

今年のワールド・トラベル・アワードでも、ペルーは南米で最も美食を楽しめる国の大賞を受賞している。

ペルーでは、マカやジャイアントコーン、ペルー特有のトウガラシ類、黄色いポテトなどの他にも、特色ある地域性を生かした食材がふんだんにあり、料理法も多種多様で、グルメの国にふさわしい。

また、アンティクーチョと呼ばれる牛の心臓を串焼きにしたものや、ペルー料理特有の味付けをしたペルー風ローストチキンのポヨ・アラ・ブラッサなどの肉類のほか、モルモットを使った郷土料理もある。

「ペルー料理はもともとの伝統料理の他、ペルー経済が成長したの伴って、食のフュージョンを実現した高級レストランも多くあり、都市が食で活気づいている。アットホームなレストランから、高級レストランなど。人々の好みの合わせてペルー料理を楽しむことができるのもペルーの魅力だ」と本誌は紹介している。

他にエントリーしたのは、米国オレゴン州、クロアチア、レバノン、スペイン、ベトナムなどだった。

現在ロンドンでは、おいしいセビーチェを食べさせるペルー料理を取り入れてレストランが、流行に敏感な人たちやグルメの人気スポットになっている。

 

写真:Marca Peru

 

 


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