ペルーのマチュピチュが、ワールド・トラベル・アワード2012の中で、ワールド・リーディング・グリーン・ディストネーション(the World’s Leading Green Destination)に選ばれ大賞を受賞した。

美食を楽しめる国として「World’s Leading Culinary Destination」の大賞を受賞しているペルーは、二つの栄冠に輝くこととなる。

北米やイギリスのPROMPERU(ペルー政府観光庁)観光コーディネーター、エリザベス・ハーキム氏は、「ペルーのマチピチュは、偉大な歴史の遺跡であると同時に、自然豊かな素晴らしい環境を維持している場所でもある」という。また、マチュピチュには、野生のランや、その他の植物や動物、野鳥の宝庫であるマチュピチュには、まだ手つかずの自然が残されている。そうした観光地の魅力が大賞受賞への票を伸ばしたということのようだ。

マチュピチュは、ユネスコの世界遺産にも登録された、ペルーの秘宝ともいうべき観光地だ。「インカの失われた帝国」と呼ばれるマチュピチュだが、世界で最も有名な遺跡であり、自然豊かな観光地であると証明された。

 


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